経過と現状

2022.6.27更新

2020年10月17日(日)に胃がんと診断されました。

知り合いに連絡する際に、経過をいちいち話すのも大変だし言葉にするのも辛いので、ブログを読んでもらおうかと思い、始めました。

合間を見ながら、記録も兼ねてやっていきたいと思います。

念の為、生ていきたいという希望は強く持っています。よろしくお願いします。

診断

・スキルス胃がん。ステージⅣ
・胃全摘出など。食道と腸が繋がった状態。
・腹膜播種(転移)を起こしている

病院:災害医療センター(立川)

現状

・胃がないため、代わりに口でしっかりと噛んでゆっくり食べる事・消化に良い物を摂る事に努める。特に、腸に食べ物が詰まると腸閉塞になり、治療が進まないため気を付ける。
・腹膜播種(転移)による癌性腹膜炎のため、腸が動かなくなり、食事がほぼ摂れない。点滴と皮下注射が必須となる。2022.6


経過

6月 胸焼け、ゲップなどで内科受診。逆流性食道炎と診断。薬でとりあえず落ち着く。
8月 同じ症状で受診、同じ診断。薬を飲むが良くならない。
9月 消化器内科の別の病院へ。やはり逆流性食道炎と診断されるが、内視鏡を進められる。
10月11日 内視鏡
10月18日 がん告知
10月20日 レントゲン・CTなど
10月23日 内視鏡と、診断・今後の治療について
10月29日 麻酔科と口腔外科外来
11月2日 PCR検査
11月4日 入院
11月5日 手術
11月20日 退院
11月30日 次回外来。今後の治療について説明
12月1日 TS-1服用開始。朝夕50mg。2週間。
12月21日 ドセタキセル(点滴)一回目。TS-1の2周目開始。血糖値が低い。夜に吐き気。
12月28日 血液検査。問題なし。

2021年
1月1日 昼過ぎに急な発熱。すぐに下がる。
1月8日 ドセタキセル2回目。TS-1の3周目開始。
1月15日 血液検査。問題なし。
1月29日 ドセタキセル3回目。TS-1の4周目開始。
2月5日 血液検査。問題なし。
2月19日 ドセタキセル4回目。TS-1の5周目開始。
2月26日 血液検査。問題なし。
3月12日 ドセタキセル5回目。TS-1の6周目開始。
3月19日 血液検査。問題なし。
4月1日 ドセタキセル6回目。TS-1の7周目開始。
4月8日 血液検査。問題なし。
4月22日 ドセタキセル7回目。TS-1の8周目開始。数値に問題がないので、一週間後の検査は無しになる。
5月5日 術後半年。
5月13日 ドセタキセル8回目。TS-1の9周目開始。
6月3日 ドセタキセル9回目。TS-1の10周目開始。
6月24日 ドセタキセル10回目。TS-1の11周目開始。
7月15日 SOX療法(TS-1+オキサリプラチン)開始。オキサリプラチン1回目。TS-1の1周目(回数リセット)開始。
8月5日 オキサリプラチン2回目。TS-1の2周目開始。
8月26日 オキサリプラチン3回目。TS-1の3周目開始。
9月16日  オキサリプラチン4回目。TS-1の4周目開始。
10月7日 オキサリプラチン5回目。TS-1の5周目開始。
10月14日 断続的な腹痛が始まる。
10月18日 レントゲン。整腸剤と下剤を処方。
10月25日 下痢が始まる。
10月28日 レントゲンとCT。サイラムザ+アブラキサンに点滴変更、一回目。
11月4日 CTの所見。肝転移と腹膜播種(転移)の疑いが強いとの事。アブラキサン。

12月28日 入籍。

すいません。これ以降雑になります。

1月のCTはクリア。肝転移も消えていた。

2月に腸閉塞により入院。
サイラムザ+アブラキサンはその時点で終了。

退院後、3月より三次治療となるアブラキサン開始。二週間に一度の投与。

5月頃から、食後に動けなくなる機会が増えてくる。食事により気をつけるように。

6月半ば、急速に食事が摂れなくなっていく。下痢・嘔吐。

6月16日 最後のイリノテカン投与。その後は食事が全く摂れなくなり、嘔吐が続く。体重減。原因は、腸管の動きがほぼ止まり、ガスが溜まってしまっている事から。

6月20日 点滴で栄養補給。経口の抗がん剤、ロンサーフを処方される。エンシュアという液体の栄養剤も出るが、嘔吐。

その後食事できず。

6月23日 点滴をしてもらいに行く。そのまま入院となる。
6月24日 CVポート増設。

7月1日 第四次治療オブジーボ1回目。

7月8日退院。在宅医療へ。食事が全く摂れないので、点滴を常時繋いでいる。
 
7月15日 オブジーボ2回目。

7月22日 結婚式@石の教会

7月28日 オブジーボ3回目。終了。積極的な治療は最後となる。

8月5日 聖ヶ丘病院(ホスピス)見学。

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